“波動”って何でしょう?
人間をはじめ自然界にあるすべてのもの、地球上のみならず宇宙にあるすべてのものが“波動”をもっています。
“波動”の多くは、とても小さく微細なので、目では見えず、計測するのもなかなか難しいものです。
 どなたでも「波動」という言葉を聞いたことがあるでしょう?

物理の世界でも科学の世界でも「波動」というのは特別な言葉ではありません。

量子力学の分野では、元素をさらに小さく原子→原子核と電子→(原子核の中に)陽子と中性子→(さらに内部を構成する)素粒子(クオークとレプトン)というふうに「電子の姿」が解明されてきました。

この「素粒子」は、「粒」であると同時に「波」のような性質も併せ持つ、と考えるのが妥当であることが分かり、この「波のような性質」を「波動」と呼んでいます。

しかし、素粒子も電子ですら余りにも小さすぎて、観測しようとするとその観測をしようというエネルギーのために状態が変わってしまうというものです。

すなわち、波動」とはある物質の性質を表す言葉であり、計算の上では成り立つが、直接「測定」することは難しいもの、ということができます。

でも、私たちが「波動測定」という時の「波動」という言葉は、一般的な「波動」という意味ではないのです。

俗に「波動」測定と呼んでいますが、実は他に適当な言葉が見つからなかったので便宜的に「波動」と呼んだものなのです。

 この計測しがたい“波動”を計測しようというのです。

皆さんは不思議な経験をしたことはありませんか? Aにしようか、Bにしようか、と迷った時、頭ではAの方がいいと思うのに、どうしても何となくBの方がいいという感じがするーー思い切ってBにしたところ、後になって思いがけずBにして良かったと分かった、というような。

また、何かを見た時、理由はないのだけど、何となく身体が“ビクッ”した、というような。

身体は、頭で考えるより、はるかに深く繊細に、多くの情報を持っているのです。ただ現代の文明の中で、私たち人間は、原始のそういう能力にフタをしてきました。

原点に帰って、本来人間が持っている、このような能力にスポットライトを当て、できるだけ客観的な数値に置き換えることが出来ないか、とチャレンジしているのが「波動測定」という分野です。

では、何を「波動」と名づけたのか?

それは、人間をはじめとするあらゆる物質がもっている微弱で繊細なエネルギーや生体反応です。それは、あまりにも微弱なため、目にはもちろん見えませんし、現代科学でもまだ解明され尽くされていないものです。そのため、時には“直感(直観)”や“本能”という言葉でくくられてしまうことの多いものです。

皆さんは不思議な経験をしたことはありませんか? Aにしようか、Bにしようか、と迷った時、頭ではAの方がいいと思うのに、どうしても何となくBの方がいいという感じがするーー思い切ってBにしたところ、後になって思いがけずBにして良かったと分かった、というような。

また、何かを見た時、理由はないのだけど、何となく身体が“ビクッ”した、というような。

身体は、頭で考えるより、はるかに深く繊細に、多くの情報を持っているのです。ただ現代の文明の中で、私たち人間は、原始のそういう能力にフタをしてきました。

原点に帰って、本来人間が持っている、このような能力にスポットライトを当て、できるだけ客観的な数値に置き換えることが出来ないか、とチャレンジしているのが「波動測定」という分野です。

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